わろてんか キャスト|3人の男性と京都の人々

わろてんかのキャストは楽しみなメンバー

ひよっこの次の朝ドラはわろてんか。
明治から昭和初期の活気あふれる商都・大阪が舞台です。
わろてんかキャストを見ると、実力派やイケメン枠など楽しみすぎるキャストとなっています。

笑いで世の中を変えていくてん、てんを支えていく人々。
わろてんかのキャストまとめです。

わろてんか キャスト ヒロイン

わろてんかのキャスト京都編です。
今後追加キャストの発表予定もあるそうです。

葵わかな(あおい わかな)

連続テレビ小説初出演

オーディションで選ばれた葵わかなさん。
京都の言葉にも苦労しています。
まるで別の言語を学ぶようだと。

言語指導の先生から聞いたセリフをメモしながら、てんの役に挑んでいます。

藤岡てん

京都の老舗薬問屋「藤岡屋」の長女
いつも周りを朗らかにしながら自分もよく笑う、いわゆる笑い上戸(=ゲラ)な女の子

ある日、父から笑い禁止を命じられ窮屈な日々を過ごすことに…。
そんな時旅芸人の藤吉と出会って笑いの力を再認識

てんは
笑って生きる
ことこそが人生の希望だと確信します。
てんのモットーは

  • 笑顔を絶やさず
  • 人にやさしく
  • 商売に厳しく
  • 日本中に笑いを広める夢を叶えるべく懸命に働きます。

    わろてんか キャスト てん周辺の人々

    松坂桃李(まつざか とおり)

    何かを成し遂げるためには手段を選ばない面もある男、藤吉を演じるのは松坂桃李さん。

    てんの夫 北村藤吉
    大阪船場の老舗米問屋「北村屋」の長男

    家業を継ぐのがイヤで旅芸人一座にまぎれ込んでいた時、てんと出会い恋に落ちる。
    笑いが大好きだが芸の才能はなく、てんと結婚するため船場に戻って家を継ごうと決心する。
    心優しく人を信用し過ぎて失敗するのが玉にキズ

    てんを「一生笑わせてやる」という誓いを忘れず、その実現のために突っ走るロマンチストでもある。

    濱田岳(はまだ がく)

    連続テレビ小説初出演

    てんに昔から思いを寄せるものの、報われないという男性を演じます。
    一生懸命さも伝われば、という思いで風太を演じるそうです。

    てんの従兄 武井風太

    「藤岡屋」の親戚の子で使用人として働いている。
    幼い頃からてんと一緒に育てられ、仲の良い兄のような存在だが、てんからは常に弟扱いを受けている。

    じつはてんのことを密かに好いており、てんを守るためなら命もかける。
    てんが藤吉と一緒になって以降も、てんのために身を粉にして働くことをいとわず、終生の忠誠を誓う一本気さが可愛い男。

    高橋一生(たかはし いっせい)

    てんの見合い相手を演じるのは、高橋一生さん。
    高橋一生さんの低音ボイスが伊能栞の大人なイメージに合っています。

    明治後期の人物を演じたことがないので新鮮で不思議な感じだそうです。
    伊能栞を演じることで、ますます人気が上昇していきそうですね。

    青年実業家 伊能栞(いのう しおり)

    東京生まれの東京育ち。大阪の伊能薬品社長の息子だが正妻の子でないため、神戸で貿易会社を興して実家とは距離を取っている。
    てんの結婚相手になるはずだったが、てんが藤吉を好きだと知って、てんを後押ししてやる度量の広い男。

    エンターテインメントに関心があり、それが縁で藤吉やてんと親交を深め、日本に華やかなショービジネスを根付かせていくことになる。

    わろてんか キャスト:てんの家族、藤岡家(京都)

    遠藤憲一(えんどう けんいち)

    遠藤憲一さんの怖い顔を、まるっと前面に出せと言われていたそうです。
    確かに、そのままで儀兵衛の怖さは出るかも。
    朝からこの怖い顔で大丈夫かなと思ったそうです。

    序盤はなかなか笑わない儀兵衛。

    おとうはんも、わろてんか?
    とてんに言われ、笑っているつもりの儀兵衛がなんとも言えないいいキャスト。

    てんの父 藤岡儀兵衛(ぎへえ)
    京都の老舗薬問屋「藤岡屋」当主。
    番頭の時の仕事ぶりをハツに見込まれ入り婿になった。
    堅物で仏頂面のまったく面白味のない男だが、本当は家族を想う気持ちの深い慈悲の人。

    儀兵衛が笑い上戸のてんに“笑い禁止”を厳命したことからこの物語が始まっており、じつは儀兵衛こそが真の笑いの神…なのかもしれない。

    鈴木保奈美(すずき ほなみ)

    京都のいいとこの奥さんという役なので、ほわっとした部分としっかりした部分を出したいという鈴木保奈美さん。
    鈴木保奈美さんの中では、しずは、儀兵衛のことが若いころ大好きだった、意外とラブラブである、という設定にしているそうです。

    てんの母 藤岡しず
    おっとりとした天然キャラでありながら、しっかりしている母。
    料理が得意で「藤岡屋」の台所を取り仕切っている。
    入り婿として重圧に耐える夫のことを誰よりも理解して、子供たちと父親の仲を取り持つ聡明さを兼ね備えた女性でもある。
    てんの笑い上戸はこの母がいればこそであり、てんの笑顔と優しさはこの母をなくしては語れない。

    竹下景子(たけした けいこ)

    祖母の役、孫を見る役というのは、経験がないという竹下景子さん。
    てんの祖母へキャストされました。

    しっかりしているけど、茶目っ気たっぷりというのは、普段バラエティーで見る竹下景子さんのイメージそのもの。

    1話の、定規を持っててんのしつけをする場面。
    びしっとしていました。

    てんの祖母 藤岡ハツ
    老舗「藤岡屋」の伝統を誰よりも重んじる厳しい人で当主の儀兵衛も恐れる大奥様である。だが、普段は茶目っ気たっぷりの女性で、てんの見合い相手・伊能のことが気に入った時も、もし自分があと40歳若かったら…と残念がる乙女な心を持ち合わせるキュートな女性でもある。

    千葉雄大(ちば ゆうだい)

    てんの理解者でやさしい兄にキャスト、千葉雄大さん。
    丸眼鏡がとても似合っています。

    やさしい雰囲気そのもの。

    1話は兄弟のシーンからだったので、ほぐされました、とのコメントをしています。

    てんの兄 藤岡新一
    【連続テレビ小説初出演】
    薬学科の学生。小さい頃から病弱で、どんな病気でも直せる薬を開発したいと思い、将来は研究のためドイツへの留学を夢見ている。厳しい父に反抗する時もあるが、薬問屋の仕事に誇りを持ち実直に働く父を尊敬もしている。てんにとっては、とても優しい兄で笑いに目を向けさせてくれた人生の先輩でもある。

    堀田真由(ほった まゆ)

    連続テレビ小説初出演の堀田真由さんが、てんの妹を演じます。

    てんの妹 藤岡りん

    笑顔を絶やさない姉てんのことが大好きな妹。いつも問題を起こすてんとは違って、母親似で控えめなりんは父から怒られることもない。だが、てんが駆け落ちを覚悟した時、りんはそれまで見せなかった大胆な行動に出て周囲を驚かせる。じつは母のしずと同様に、怒らせると怖いタイプの女性?

    徳永えり(とくなが えり)

    てん付きの女中 トキ
    「藤岡屋」の従業員。てんの身の回りを世話する付き女中である。てんにとっては姉のような存在で、とくに恋愛に関してはいろいろと意見をくれる大切な相談相手なのだが、じつはトキ自身は恋などしたことがなく、すべては恋愛小説に書いてあることの受け売り。風太のことを憎からず思っているが、恋は成就するか。

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