半分、青い。あらすじ ネタバレ|最終回は!?

半分、青い。は2018年前期NHKの朝の連続テレビ小説

「半分、青い。」のあらすじ(ネタバレ)最終回はどうなる?
「半分、青い。」のネタバレを含むあらすじを知りたい…というあなたへ!

先取りしたいあなたに、半分、青い。のネタバレを含んだあらすじを、ちょっと先までまとめています。
ネタバレしたくない場合はこの先へ進まないでくださいね。

9月最終週には何が起こる!?

「半分、青い。」週ごとのあらすじ

「半分、青い。」を毎日コツコツ見ている視聴者はいいのですが、後から遅れて見始めた、という視聴者。
全ての話に追いついていくのはかなりの苦労です。

遅れたけどついていきたい、どんな話だったか思い出したい、というときにあらすじまとめをどうぞ。
ざっくりまとめています。

「半分、青い。」最終週 幸せになりたい!

花野が抱えた問題、それは地震があったときに学校でお漏らしをしてしまったことだった。担任の先生から知った鈴愛は花野になぜ話してくれなかったのかと尋ねた。そして二十年後には笑い話になっているし感性が豊かな子だと自慢になると話した。その後買い物をしている間に姿を消す花野。涼次に会いたいと藤村家に行っていた。
 
花野は、涼次の前に律に会いに行っていた。ユーコを気にしている鈴愛に心配かけまいと話さなかったのではと律。

迷惑をかけて申し訳ないと謝る鈴愛に藤村家の三おばは家族同然じゃないかと言ってくれた。涼次はそこでみんなの前で、やり直さないかと申し出た。
プロポーズを受けるべきか花野に問うと、ママに任すとの返事だった。しかも、律が好きだということまで見抜かれていた。

部品の調達に苦しむスパロウリズム。ユーコの夫であるヨウジから声掛けしてもらい、協力してもらうことになった。ユーコはまだ見つかっていない。
カニを持ってきたボクテがニュースで犠牲者の名前を確認している。ユーコの名前はなかった。四角いものがお守りだというボクテは鈴愛に一つ手渡した。

スパロウリズムで打ち合わせをする鈴愛にボクテから、ユーコが見つかったと連絡が入る。仕事に身が入らない鈴愛に、律が岐阜に帰るよう提案。部屋に引きこもり、ユーコがくれたペンを取り出し、指に刺してみた。あふれ出た血の赤さにまた涙が出た。食堂に来てくれたブッチャーとナオを見て、いてくれるだけで涙が出た。

仙台に行くことが怖かったが、弥一の提案で行ってみることにした。
四角い箱が真っ白な布で包まれている。

「君は私の命だ」

という言葉がはっきりと思い出される。
ユーコは、患者を置いていけないと病院に残ったのだということだった。ヨウジからユーコの携帯を差し出された。録音したものを再生する。

「生きろ」

ユーメイドリームを歌うユーコ。ナースコールだということで録音が途切れていた。

東京に戻り、海へ向かった。引っ越しのときにみんなで歌った思い出の場所。
ポケットにボクテからもらったキャラメルが入っていることに気が付き、口へ入れる。
「♪それが私のすてきなゆめ…」

生きてユーコの夢を叶える、そう宣言して、携帯電話のユーコの声を握りしめた。

そよ風の扇風機が完成し、つくし食堂で発売記念パーティーが行われることになった。扇風機の風を晴にあたってもらった。あの時の風を思い出すという晴。そよ風を実現できた喜びをかみしめる。
パーティーの前に取材を受けることになっていた。記者はこばやん。
高校時代バス停で出会った小林だった。

律も遅れて到着したパーティーは盛況のうちに終了。
すぐに東京に戻る律、鈴愛に誕生日プレゼントといってあるものを手渡した。

それは……

半分、青い。をさらに楽しむなら小説版がおすすめ。ドラマの中のセリフは、小説のままのものがほとんどです。
カットになった場面もあり、より半分、青い。の世界を楽しむことができます。
半分、青い。 下 (文春文庫) [ 北川 悦吏子 ]

「半分、青い。」第1週 生まれたい!

昭和46年、1971年、ふくろう商店街の楡野家と萩尾家に赤ちゃん誕生。
名前はすずめと律。ドラマ内では、赤ちゃん時代というか、胎児のころからの物語が斬新だと話題になりました。
おじいちゃんの仙吉が寝ずに考えた「つくし」という名前ではなく、晴さんがスズメの鳴き声を聞いてひらめいた、「すずめ」が採用されました。

ノーベル賞をとることが夢だという律、小学三年生。
すずめの発案で、仙吉がおばあちゃんと三途の川をまたいで会話できるようにと糸電話を試作中。
「りーつー」
「すーずーめー」
呼び合う二人。しかし、律が川に落ちてしまった。

「やってまった…」

連続テレビ小説半分、青い。(Part1) (NHKドラマ・ガイド) [ 北川悦吏子 ]

「半分、青い。」第2週 聞きたい!

ある日の放課後、名前をからかわれたすずめ、ブッチャーにごみ箱を投げつけてしまった。投げたごみ箱は律に当たる。律、すずめ、ブッチャー、なおは岡田医院へ。
何もなかったから言わなくていいと律に言われ黙っていたが、岡田医院の貴美香から律の話を聞いたはるさん。
「ばれなかったらええの!?」
母と言い合いになったすずめは家を飛び出し、律の家へ。
律の母、和子さんから事情を聞いたはる、すずめをおぶって帰宅。

背中で目を覚ましたすずめはふざけ合いながら歩く。

翌朝、すずめの耳が聞こえにくい。
「こびとがうたっている」と明るく話すすずめ。岡田医院で大学病院の受診を勧められる。検査の結果は、ムンプス難聴。
検査結果を聞いた宇太郎と晴はすずめに本当のことを話した。

平衡感覚が鈍っているすずめ、体育の時間に平均台をやることになった。不安な気持ちを悟った律が
「先生の背中にヤモリ!」
と言うと大騒ぎとなり、授業はそこで終わった。

二人で向かった川で、すずめは律の前で初めて耳のことで涙を流した。
泣くすずめ、水切りをする律。

数日後、楡野家に家族全員が集合。
ゾートロープで、こびとが動くところがお披露目となった。

ある日、傘をさしていると、雨音を聞いていたすずめは、
「半分、青い」
ふくろう会メンバーは、高校へ進学した。

「半分、青い。」第3週 恋したい!

高校に入り、
律はバスケットボール部
ブッチャーはバドミントン部
すずめは美術部
なおは弓道部

授業中に大きな「つけ耳」登場。

なおの弓道の試合のときに、さやを見かけ、律の心をとらえたのは、さや。
このとき、さやの矢は的を射抜いた。これが律を射抜いたという演出だと話題に。

ぎふサンバランドの計画がふくろう商店街に持ち上がった。
期待と不安で揺れている。

朝、バス停で青年が落とし物をしたことに気が付いたすずめ。
カセットテープを拾ってあげて、その青年に届けた。青年の名前は小林。
すずめの運命の出会いだと盛り上がるふくろう会。

小林とすずめはデートをすることになった。

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半分、青い。 上 (文春文庫) [ 北川 悦吏子 ]

「半分、青い。」第4週 夢見たい!

小林とすずめのデートは失敗に終わった。
人前で大きなつけ耳をしたり、牢獄について熱く語るすずめに、小林がついていくことはできなかった。

ぎふサンバランドの計画も立ち消えとなった。

夏休み、進路について考える時期。
就職を考えているすずめ。
律から秋風の「いつもポケットにショパン」を借りた。秋風の世界に夢中になった。
自分の中の世界が変わったような気がしたすずめは、律のすすめで漫画を描くことにした。

就職活動をしていたすずめ、農協から採用された。

律は志望校を東大から京大に変更しようとしていた。反対する和子。
ノーベル賞受賞者は京大出身が多いという、すずめの入れ知恵で和子は納得する。

すずめの漫画、「神様のメモ」が完成。
律とさやの出会いを描いたものだ。そのころ、秋風のトークショーがあるとのことを知った和子は抽選に応募。
当選する。

すずめの就職祝いの会が盛大に行われた。
学生時代が終わろうとしていることに寂しさを感じる四人。

会が終わったあと、律はすずめに、トークショーのチケットを手渡した。

秋風のトークショーは盛り上がらなかった。秋風の変わった性格によるものだ。
すずめは秋風に、五平餅を差し入れた。

「半分、青い。」第5週 東京、行きたい!

五平餅を気に入った秋風は、すずめたちを呼び戻すようスタッフに言った。
五平餅のお礼を言った秋風に、すずめは神様のメモを読んでもらいたいと渡した。
弟子にならないかと提案する秋風。

秋風の事務所から楡野家に電話があったが、宇太郎の態度に激怒した菱本が、話はなかったことにと伝える。

農協に断りを入れ、東京に行くというすずめに、晴は、おじいちゃんのおかげで内定したと言ってしまう。
ショックを受けたすずめは、ともしびで秋風に何度も電話を入れ、見捨てないでとお願いをした。

すずめの想いを受け、了承する宇太郎と晴。
東京行きが決まった。

すずめの上京祝いの日、雨の中で傘をさして見つめあう律とすずめ。
すずめはドキドキした。
でも、なかったことにしようと決めた。

いい服を着てきたすずめ。
普通の服を着てきた律。

律の入試と、すずめの東京の下見の日。
クリアファイルが入れ替わってしまい、律はすずめのところに行くが、すでにバスは出てしまっていた。
バスの中で気が付いたすずめだったが、間に合わなかった。

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「半分、青い。」第6週 叫びたい!

律はセンター試験を受けることができなかった。楡野家が謝罪に行くと
「再発行という手段があるのでは」
と弥一。律の成績では京大は無理だったから逃げたいという気持ちがあったのか!?

河原で律は、周囲からのプレッシャーを明かした。すずめは、笛もよくなかったかと川へ捨てようとしたが
「やめてください」
と律からお願いされた。

みんなから見送られる中、すずめはバスで上京した。

秋風の事務所で、ボクテと裕子に出会う。
すずめは秋風に五平餅をリクエストされるが、あれは仙吉じいちゃんが作っているもので、すずめには作ることができない。

「お前は五平餅要員だ」

と秋風に言われる。

「半分、青い。」第7週 謝りたい!

大切な原稿を手に取り窓際へ行ったすずめに、秋風は本当のことを話した。
みんなの潤滑油になるのではないかと考え採用したという。

秋風は、すずめに「カケアミ」を描かせる。
ボクテはやさしくやり方を教えた。
裕子はすずめのことが少し気に入らなかった。

困難に向かっていくすずめを見て、次第に打ち解ける裕子。

「呼び捨てでいいよ」
二人は助け合う仲間になった。

秋風を探して偶然みつけた喫茶店「おもかげ」
ともしびにそっくりな喫茶店の中に、律がいた。近所に住んでいることを知る。

秋風は新作の漫画のネームを描きあげたが、なくなった。
すずめが掃除したときに、誤って捨てた可能性が高い。

「あれは私の遺作だ!」

すずめはクビ。律を訪ねると、正人が出てきた。律は留守だったが、しばらく待たせてもらった。
帰ってきた律に泣きながら事情を話した。東京の最後の思い出にと マハジャロ でお立ち台にのぼり踊った。

秋風にお礼がしたいと、周囲の協力を得て、秋風が飼っていたペットたちのパネルを作り上げた。
夜行バスに乗って帰るすずめ。

その夜、秋風が

「やってまった…」

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「半分、青い。」第8週 助けたい!

ネームは、秋風が電子レンジの中に入れていたことを忘れていただけだった。
夜食の焼きおにぎりを食べる際に入れたのだ。

岐阜に行くことにした秋風。
方向音痴なので律に案内してもらった。
和装でつくし食堂に訪れた秋風を見て、すずめはどんな失敗をやらかしたのかと心配した楡野家だったが、秋風が謝罪し、解決。

カケアミもすばらしかったと言われたすずめ、東京に戻ることにした。
メシアシはいなくなり、ツインズが担当することになった。

秋風塾がスタート。
律と正人はクロッキーのモデルとしてアルバイトをした。

ある日、旅に出ると書き残して秋風がいなくなった。
秋風は楡野家にいた。五年前に手術したがんが再発したのではと不安を打ち明けた。
事務所に戻ると菱本にも打ち明ける。

菱本は病院で診察をするよう説得。
その結果、別の場所のごく初期のがんが見つかり、治療をした。

すずめの作品を読んだ秋風が
「あなたが私の王子様」というセリフにダメ出しした。

落ち込んだすずめは、おもかげでバイトを始めていた正人に言ってみた。

「あなたが私の王子様」

試しに言ってみたところ、すずめはときめいてしまう。

「半分、青い。」第9週 会いたい!

パフェに立てる花火を買ってくる正人。マスターから、パフェ用の花火があると知らされる。
せっかく買ってくれた花火、すずめは正人に一緒に花火をしませんかと誘った。

律は、ピアノの旋律に誘われ、ロボットの「ロボヨ」と出会う。自動でピアノ演奏をしていた。
人間の足りないところを補うものがロボットだという。
「片耳失聴していたとして、その助けになることは?」
ありえるね、と教授。

体育の授業で弓道をしていた律は、さやと再会。
お互い交換を持っていて、また会う約束をした。

正人と花火をする当日。
「すずめちゃん、金魚みたい」
「金魚、掬ってください」

すずめの頬にキスをする正人。

「半分、青い。」第10週 息がしたい!

律と付き合っているさやは、すずめにやきもちをやいていた。

晴が東京にやってきて、すずめの部屋のそうじや、オフィスへの差し入れなどしてくれていたが、大口注文が入ったと岐阜に帰ることになった。
差し入れのお礼にと、ボクテと裕子からイタリア料理のチケットをもらった晴。すずめを誘ったが仕事だということで一緒には行けなかった。
すずめは正人との約束を先にしていたため、嘘をついた。

晴のことが気になったすずめは、正人に正直に打ち明ける。
晴にもやさしくしてくれた正人に、好きですと告白するが、ふられてしまう。
泣き続けるすずめ。自作のめがねで涙を受けながら仕事をしていた。

裕子は律に電話。律は正人に尋ねると、
律の好きな人とつきあえない
とこたえた。

泣き続けるすずめに、律は背中を貸した。

7月7日、二人の誕生日。
毎年おめでとうと言い合っていた二人。すずめは律を笛で呼び出した。
窓を開けたのはさやだった。

「人の恋人、三回笛吹いて呼ぶのやめてくれない?」
「律は私のものだ!」

取っ組み合いになる二人。すずめがよろけて、梟会の写真が破れてしまう。

さやが言い放った。
「オウンゴール」

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「半分、青い。」第11週 デビューしたい!

律はすずめを呼び出した。
「今までと同じように一緒にいたかった」とすずめ
「ルール破ったのそっちじゃないか」と律。

秋風ハウスでさよならをする二人。
すずめを見送った律は、飾られていた短冊からすずめのものを見つけた。

「リツがロボットを発明しますように!」

律はすずめの希望を一つだけ盗んだ。

言葉に出すだけで涙が出てしまうすずめ。
その思いを創作に活かせと秋風に言われる。

律との思い出の笛を捨ててくれとボクテと裕子にお願いするすずめ。
横から来た秋風が投げた。
体験を漫画にしろと言われ続け、すずめは

悲しいときは悲しむ、先生は人間じゃない
だからこんな年になっても一人なんだ

と言い放つ。
庭で笛を探しているボクテと裕子のところへ来た秋風。
笛は捨てていなかった。
すずめが作品を描きあげたら返すつもりだったのだという。

拾ったことにして、すずめに笛を渡す二人。
すずめは作品作りに没頭した。

そして、ついに三人の中からデビューする者が。
裕子だった。
素直に喜べないボクテ。

知らないところで、編集者に誘われ作品を描いていた。「神様のメモ」をリメイクしたものだった。
ボクテにネタを譲ってほしいと頼まれたすずめが、了承してしまっていた。

秋風はボクテを破門する。
ボクテがいなくなった後、すずめのデビューが決まる。

「半分、青い。」第12週 結婚したい!

すずめ「一瞬に咲け」
裕子「5分待って」
の連載がスタート。連載三年目、すずめはマンネリ化に悩んでいた。

ボクテはヒットを飛ばす。

裕子は限界を感じていた。青年実業家と結婚すると言う。
裕子の幸せを願う秋風は了承。結婚式があげられ、裕子は秋風ハウスを去っていった。

律は大学卒業後もロボットの開発を続けていた。
教授の移籍に伴い、京都大学の大学院へ。

梟町で貴美香の還暦パーティーが開かれた。
遅れて到着するすずめ、律はすでにいなかった。
貴美香から、律が所属する研究室が賞をとったこと、すずめの夢を叶えたと言っていたことを知る。

駅へ急ぐすずめ…

「半分、青い。」第13週

鈴愛と律は夏虫駅のホームで再会。
誰もいないベンチに並んで腰かけ、鈴愛は漫画家になったこと、律はロボット開発に携わっていること、お互いの近況を報告しあう。

久しぶりに鈴愛の右側に座り、その存在を感じた律は、不意に涙をこぼす。そして、なぜ自分がロボット作りに携わるようになったのか、鈴愛と別れた5年前の短冊がきっかけだったと打ち明ける。
そして、律から「結婚しないか」と言われ…
「ごめん、無理や」
と断ってしまった。

時は流れて1999年。28歳になった鈴愛はいまでも、4年前の律のことばを忘れられずにいた。
そして今は、漫画の連載が打ち切られ、引っ越し屋のアルバイトや秋風のアシスタントで生計を立てている。いつまでたっても新しい漫画が掲載されないことを、岐阜にいる晴や宇太郎、仙吉は心配する。そして晴は、秋風に手紙を書いた。

母の想いを知り、秋風は見合いをすすめる。
鈴愛は秋風、チャンスは絶対に逃さないと次の作品へ意欲を見せる。漫画家としてなんとか踏み止まろうとする鈴愛の姿を見た秋風は、ボクテ(志尊淳)とともに大手出版社の編集長に会い、自分が漫画を描く交換条件として、鈴愛の漫画を掲載してほしいと頼んだことで新作掲載が決定するが、やはり鈴愛はストーリーが思いつかない。

久々に漫画雑誌の掲載枠が取れた鈴愛を手伝おうと、裕子とボクテがオフィス・ティンカーベルにやってきた。ところが鈴愛は、アルバイトのイラストを描くことで手一杯で、変な夢を見てしまうほど苦しい状況で一向にペンが進まない。
久しぶりにやってきた二人に、秋風は少しためらいながらある相談をする。そんな中、鈴愛のもとには律からはがきが届いていた。

突然届いたはがきで、律の結婚を知った鈴愛は実家に電話をかけ、それが本当か晴(松雪泰子)に確かめる。鈴愛の心の内が痛いほどわかる晴は言葉を失うが、娘の問いかけに明るく答える。
同じころ、同じ知らせを受けていた秋風も動揺し、裕子、ボクテに相談していた。秋風は律の会社に電話して事実を確認することにした。ストレートに聞いた秋風に律はストレートに答えた。断られたこと、今でも応援していること。

生き残りを懸けた新作漫画の締め切りが近づく中、鈴愛は、律からのはがきを握りしめ、大阪の律の家まで来てしまっていた。そのころ、突然もぬけの殻となった東京の鈴愛の部屋には秋風、菱本、裕子、ボクテが集まり、鈴愛の行方を案じていた。そして完成には程遠い原稿が机にあるのを秋風が見つける。夜、大阪から戻った鈴愛は、完全に追い詰められていた…。

「半分、青い。」最終週

半分、青い。の終盤のストーリーについて、インターネット上でいろいろな憶測が出回っていますが、実際はどんな内容なのでしょうか。
脚本を手掛ける北川悦吏子さんのコメントです。

とのことです。


連続テレビ小説半分、青い。(Part1) (NHKドラマ・ガイド) [ 北川悦吏子 ]

「半分、青い。」キャスト

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