まんぷく122話~127話ネタバレあらすじ

まんぷく あらすじ(ネタバレ注意!)
「作戦を考えてください」
122話から127話のあらすじと感想をまとめた記事となっていますので、ネタバレしたくないかたはご遠慮ください。

良い商品には模倣品がつきものなのでしょうか。私が模倣品といって思い出すのは、たまごっち。爆発的に人気だったのに買うことができなくて。でも偽物や似たような商品はたくさん売られていました。懐かしい。

まんぷく 122話 あらすじ2月25日(月)


他社による品質の悪い即席ラーメンが次々発売され、「本家まんぷくラーメン」を掲げる商品も出現。福ちゃんがモデルの商品ポスターまでマネされて、福ちゃんもカンカン。萬平さんはすぐさまその会社に乗り込み、発売中止を求めるも相手は断固拒否。そんな中、即席ラーメンによる食中毒が発生。新聞で報道され、即席ラーメン業界全体に世間の厳しい視線が向けられるようになりました。

模倣品、偽物騒動というと、ダネイホンを思い出します。真一さんのサングラス姿はかっこよかったものの、乗り込んだ後がなんともかわいらしく。

ダネイホンのときには偽物を作った社長のせいで、萬平さんは大変なことになりました。今回は大丈夫かな。

まんぷく 123話 あらすじ2月26日(火)


特許庁に呼び出された萬平さん。すると「本家」を名乗る偽物会社も即席ラーメンの製造法を特許申請していることが明らかに。動揺する萬平さんの不安を感じつつも、福ちゃんはラーメン作りに専念するよう思いを伝えます。一方、偽物ラーメン騒動のせいで、毎晩帰りが遅くなった神部さんと、赤ちゃんが生まれたばかりのタカちゃんは涙。忠彦さんが神部さんと話し合います。

まんぷく 124話 あらすじ2月27日(水)

「まんぷくラーメン」製造法の特許が無事に認定。萬平さんは再び「本家」を名乗る偽物会社に乗り込みます。模倣品の製造を止めて、店頭から撤去するよう訴えると、偽物社長は悪びれることなく拒否。怒りに我を忘れ、自宅に帰っても荒れた様子の萬平さんに、心を痛める福ちゃん。その頃、偽物会社の前で、張り込んでいた岡さんたちが元まんぷく食品の社員を発見し問いただしたところ、引き抜かれたこと、条件は5倍の給料だったことなど、全て話してくれました。

まんぷく 125話 あらすじ2月28日(木)

まんぷく食品から引き抜かれた元社員の証言で、「本家」を名乗る模倣品の特許侵害が発覚。萬平さんたちは模倣品の製造中止と、店頭からの撤去に成功します。喜び溢れて思わず「ひとり勝ちだ」と叫ぶ萬平さん。福ちゃんはそんな萬平さんの姿に複雑な気持ち。萬平さんは新しい工場のことで手一杯。福ちゃんは勇気を出して萬平さんに直接思いを伝えます。世の中には粗悪品が出回っている。世の中の役に立つ仕事がしたいという萬平さんの言葉が忘れられない。今のままでいいんですか?と。

まんぷく 126話 あらすじ3月1日(金)

即席ラーメンの粗悪品がいまだ売られている現状に心痛める福ちゃんの言葉に心を打たれた萬平さんは、「まんぷくラーメン」の製造法を他社に公開することを決意します。どの会社でも安心安全な即席ラーメンを作れるようにして、業界全体の底上げすることが、発明した自分の使命だと考えました。そして、粗悪な商品を作る会社を訪ねて回り、パートナー契約の打診をしますが…。

まんぷく 127話 あらすじ3月2日(土)

福ちゃんは、「まんぷくラーメン」の製造法を他社に公開しようとする萬平さんの考えを叶えるよう世良さんに頼みこみました。その思いに動かされた世良さんは、伝手を使って、元食糧庁の長官をしていた衆議院議員の土井垣先生を紹介してもらうことになりました。萬平さんは早速東京に向かい、世良さんと一緒に土井垣先生に対面しますが…

まんぷく公式ツイッターより

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