半分、青い。130話,あらすじ,ネタバレ,感想「グリーングリーングリーン」

半分、青い。あらすじ(ネタバレ)第20週
「何とかしたい!」
130話8月30日の感想。

前週の放送では、和子さんが岐阜犬の声を始めたという内容でした。
やることができて、体調がよくなった和子さん。
クッキー焼いたり、金八先生の物まねまでやっていました。
その岐阜犬の権利が…

半分、青い。木曜日のあらすじと感想。

半分、青い。あらすじ(ネタバレ)130話

しゃべるぬいぐるみ・岐阜犬の商品化の権利を買い取りたいという津曲(有田哲平)に、鈴愛(永野芽郁)はある条件で応える。早速、下見で東京を訪れるが、津曲の会社は廃校になった中学校を再利用したシェアオフィスの中にあった。校内を案内されると、出会う誰もが個性的で、それぞれ自分が作りたいものを作って売る個人メーカーとして活動していた。そこに突然、全身緑色でかためた女性・恵子(小西真奈美)が現れる。

半分、青い。130話感想

半分、青いの文庫本を読みました。本の内容に沿ってドラマが進んでいるんだなぁと思いました。
本そのままがドラマになっています。
セリフ以外の説明箇所が、ナレーションになっているんですよね。

私が妻の立場だからなのか、より子の気持ちは理解できます。
出張の話をどこから聞いたのかは不明ですが、人伝いで聞いたときのより子の気持ちはいかばかりか。
どうして何でも話してくれないのかと不満、不安になるはず。

そして、義実家が息苦しいのは誰でも持つ感情かと。
よくしてくれる義両親はありがたいけど、やっぱり実家とは違います。

そこを理解しない律。すれ違うのは仕方ないかも…

本日の最大のインパクトはこれ

グリーンに囲まれた加藤恵子。緑への愛情は誰にも負けない。
夏虫駅の存在も知っていました。
ぱっと見宇宙人な小西真奈美さん、素敵!

小説ではお人形のようなと表現されていましたが、まさにお人形のようでした。
誰かに雇われたくないと言っていたすずめ、やっぱりおひとり様がいいみたい。
会社名、「ふぎょぎょ」
夢を早口でまくしたてる永野芽郁さんがすごかったです。

半分、青い。130話キャスト

永野芽郁,松雪泰子,佐藤健,谷原章介,
有田哲平,小西真奈美,石橋静河,
山崎莉里那,山城琉飛


連続テレビ小説半分、青い。(Part2) (NHKドラマ・ガイド) [ 北川悦吏子 ]

半分、青い。 下 (文春文庫) [ 北川 悦吏子 ]

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