半分、青い。131話,あらすじ,ネタバレ,感想「起業への熱意」

半分、青い。あらすじ(ネタバレ)第23週
「何とかしたい!」
131話8月31日の感想。

8月が終わり、あと一カ月の放送となりました。
早く結末が見たいけれど、このまま続いてほしいという気持ちと。
最近、星野源さんの歌がとても好きです。

半分、青い。金曜日のあらすじと感想。

半分、青い。あらすじ(ネタバレ)131話

東京でものづくりに情熱を注ぐ人たちと出会った鈴愛(永野芽郁)は、愛する花野(山崎莉里那)のスケート教室のためにも上京して、いずれはひとりでメーカーを立ち上げようと決意。晴(松雪泰子)や宇太郎(滝藤賢一)らも快く送り出そうとする。一方、律(佐藤健)は妻・より子(石橋静河)との関係がうまくいっておらず、家族のいる大阪に戻るか、アメリカに転勤するか、結論を出せずにいた。そんな律に鈴愛は、あるものを渡す。

半分、青い。131話感想

かのの目には、真央ちゃんは白鳥のようにうつっていました。
離婚のときも、父親と別れることになったときも、かのは支えてくれた。だから、言うことは聞いてあげたいということを、8/27の放送で話していました。

あるものとは、和子から託された手紙です。
手紙の内容については小説で先に読みました。涙しました。とても和子らしい内容。
手紙を読むのは、明日の放送です。

漫画家になるというときと同じように、起業するという夢を語るすずめ。
でも、昔のようなパワーはないのだという。
それでも周囲の人たちよりもかなりパワフルです。

すずめを演じている永野芽郁さん、あさイチのゲストとして登場しました。
すずめの時とは少し雰囲気が違うのですが、すずめっぽさも持っているかたでした。
明るくて元気で。
トークは食べ物の話が多かったですかね。塩ラーメンを特にこの夏は食べたのだとか。

ドラマについては、星野源さんと同じく、
「私には何もない!」
というあの場面が印象に残っているのだそうです。

何度かNGを出していて、涙が大変だったと。
そんなことを感じさせないシーンでした。

あとは、実家に戻ってきたときに、天井を見上げて涙する場面。
自然と涙が出てきて、そのときに、すずめとして生きているということにまた涙が出てきたのだそうです。

永野芽郁さんの涙、粒となってツーッと頬をつたう、きれいな涙。
18歳であの演技、今後も楽しみです。

半分、青い。131話キャスト

永野芽郁,松雪泰子,滝藤賢一,
佐藤健,谷原章介,上村海成,
ふせえり,山崎莉里那


連続テレビ小説半分、青い。(Part2) (NHKドラマ・ガイド) [ 北川悦吏子 ]

半分、青い。 下 (文春文庫) [ 北川 悦吏子 ]

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