わろてんか第10週。ネタバレ、あらすじ。団吾・団真・お夕

わろてんか第10週。ネタバレ、あらすじ!

ここでは、わろてんか第10週
「笑いの神様」
のネタバレ、あらすじについて書かれています。

第9週は、12月4日から12月9日までの放送です。

わろてんか第10週のネタバレ、あらすじでは、
女のかんにん袋
というタイトルでした。

隼也という息子の誕生。
寄席をめぐる藤吉とてんのケンカ。
伊能のアドバイス。
寺ギンと一緒にやってきた風太

わろてんか第9週もいろいろと動きがありました。

わろてんか第10週のネタバレ、あらすじは以下からどうぞ。

わろてんか第10週ネタバレ、あらすじ閲覧注意

わろてんか第10週のネタバレ・あらすじです。ネタバレをみたくない人は、この先の文章は読まないようお願いいたします。

わろてんか10週ネタバレをまとめました。
タイトルは「笑いの神様」になります。

わろてんか第10週で初登場するキャストは…

落語家・月の井団吾 … 波岡一喜
落語家・団真    … 北村有起哉
団真の妻・お夕   … 中村ゆり

では、わろてんかの10週のネタバレをどうぞ。

わろてんか10週 ネタバレ、あらすじ

大正五年、1916年、北村笑店の売り上げは伸びていました。
仕事が忙しく、隼也のことをタネという子守の女性に預けることにしました。

藤吉は、落語界の風雲児と呼ばれている月の井団吾を北村笑店の専属にしたいと考えていました。
契約には多額のお金が必要で、てんは心配しましたが、藤吉は突き進みます。

万丈目、キース、アサリ、岩さんが労働争議のごとく藤吉に抗議しました。
しかし、いやなら出なくてもいいと突き放します。

翌日、てんは風鳥亭の前で倒れたお夕という女性を介抱しました。
事情があって大阪へ逃げてきたが、夫とはぐれたのだという。助けてもらったお礼と、お夕は寄席の手伝いやお囃子をこなしました。
お夕の父親は噺家、三味線は母に教わったのだというお夕に、てんはお囃子をしばらく手伝ってほしいと頼みました。

なかなか月の井団吾に相手にしてもらえないときに、風鳥亭に、団吾の名をかたり、お夕の夫である団真がいました。団真はつけ払いだと言って食い逃げをしようとしていたのです。
団真は団吾のふりをして、地方の寄席を回っていたということもわかりました。

団真には本当に才能があるかもしれない、てんは藤吉に団真の落語を見てもらいました。
藤吉が感心していると、団吾があらわれましたが、あわてて逃げていきました。

藤吉は団吾の後を追い、てんはお夕の話を聞きました。

団真はお夕の父の一番弟子で、師匠を継ぐべく修業をしていました。
しかし、団吾が後継者となり、団真はお夕と駆け落ちして破門となりました。
てんは、今後団吾が同じ小屋には出ないと言っているので、団真を登壇させることはないと言いました。

万丈目たちは、ストライキを行っていました。さらに、電車の事故で落語家たちが出演できなくなるという事態に。
てんは、団真に出演を依頼しました。

出演した団真は、崇徳院という噺をはじめました。引き込まれていった客たちでしたが、万々亭で食い逃げしようとした男だと気づいた客がいて、
「ニセ団吾」
という声が飛びました。

話の途中で団真は高座を降りてしまいました。

励まそうとするお夕と、怒りをぶつける団真。
団真を出演させたてんを責める藤吉。

二組の夫婦に溝ができてしまいました。