わろてんか第11週。ネタバレ、あらすじ。念願の大看板

わろてんか第11週。ネタバレ、あらすじ!

ここでは、わろてんか第11週
「われても末に逢わんとぞ」
のネタバレ、あらすじについて書かれています。

第9週は、12月11日から12月16日までの放送です。

わろてんか第10週のネタバレ、あらすじでは、
笑いの神様
というタイトル

団吾と団真という落語家との出会い。
てんとお夕との出会い。そこからお互いの気持ちがぶつかりあい、離れていく二組の夫婦。

わろてんか第10週で深い溝ができてしまった二人はどうなるのでしょうか。

わろてんか第11週のネタバレ、あらすじは以下からどうぞ。

わろてんか第11週ネタバレ、あらすじ閲覧注意

わろてんか第11週のネタバレ・あらすじです。ネタバレをみたくない人は、この先の文章は読まないようお願いいたします。

わろてんか11週ネタバレをまとめました。
タイトルは「われても末に逢わんとぞ」になります。

では、わろてんかの11週のネタバレをどうぞ。

わろてんか11週 ネタバレ、あらすじ

お夕は書置きを残していなくなってしまいました。
てんは、自分のせいでお夕が出て行ってしまったと言われ落ち込みます。藤吉は、仕事を休んで子育てをするよう提案しました。

隼也の世話と育児をしている中、リリコが訪ねてきました。
藤吉の愚痴をこぼすと、リリコは叱りました。
寄席は花形がいるから盛り上がる。藤吉は正しいと。

リリコの話を受け、てんは風太に団吾に合わせてほしいと頼みました。芸者と遊んでいる団吾。金が用意できないなら出演しないと拒否されます。
あきらめず、風太とともに団吾のことを追うと、お夕と出会いました。行き場のないお夕を住ませていたのです。
お夕は戻る気はないと言いました。

てんを怒らせてから、藤吉は事務所で寝泊まりしていました。その状況を打開しようと、トキと風太が話し合いの場を設けました。
話し合いで和解した藤吉とてん。しかし、お夕のほうはそのままです。

団真が無理に明るくふるまうのを見て、お夕に会いに行くてん。しかし、団吾は返そうとしません。

長屋から団真がいなくなりました。書置きには、崇徳院に出てくる下の句が。その意味から、川に身投げをしようとしているのではという話になり、お夕は飛び出していきました。

川でひとりでいる団真が見つかりました。
いなくなったのはあてつけだと非難するお夕。
天才を前にした男の気持ちがわかるかと言う団真…。

てんはお夕と団真を信じて、もう一度風鳥亭で団真が落語を口演できるようにお願いをしました。

団真が高座にあがっておじぎをしたところで、団吾が芸者を連れて現れました。

三味線に合わせて高座にあがる団吾。兄弟子の団真が、団吾と団真の師匠の十八番(おはこ)、崇徳院を披露すると紹介。
客席を盛り上げて舞台袖へ

団吾は、いい高座だったと言って去りました。

団真とお夕は、仲のいい夫婦に戻ることができました。

事務所にいたてんと藤吉のところへ団真があらわれて、条件付きなら一緒にやってもいいと言ってくれました。
北村笑店は、大看板を手に入れることができました。