わろてんか第12週。ネタバレ、あらすじ。

わろてんか第12週。ネタバレ、あらすじ!

ここでは、わろてんか第12週
「お笑い大阪春の陣」
のネタバレ、あらすじについて書かれています。

第9週は、12月18日から12月23日までの放送です。

わろてんか第11週のネタバレ、あらすじでは、
われても末に逢わんとぞ
というタイトル

団吾、団真、お夕
ばらばらになった三人はまたひとつになりました。
そして、北村笑店は念願の大看板を手に入れる、という第11週。

わろてんか第12週のネタバレ、あらすじは以下からどうぞ。

わろてんか第12週ネタバレ、あらすじ閲覧注意

わろてんか第12週のネタバレ・あらすじです。ネタバレをみたくない人は、この先の文章は読まないようお願いいたします。

わろてんか12週ネタバレをまとめました。
タイトルは「お笑い大阪春の陣」になります。

では、わろてんかの12週のネタバレをどうぞ。

わろてんか12週 ネタバレ、あらすじ

団吾という大看板を手に入れた北村笑店は、寄席を三店舗に増やしました。
その三店舗に芸人たちが掛け持ちで出演しています。

芸人たちは、寺ギンに出演を振り分けてもらっているため、思うような番組作りができません。
藤吉は、自由に出演交渉できる芸人を増やし、寄席をさらに増やそうと考えていました。
自分で自由にできる芸人が増えるということは、寺ギンと対立することになってしまう。
てんは不安でした。

ある日、寺ギンが乗り込んできました。
芸人を引き抜きしようとしているのではないかと言うのです。

佐助という曲芸師はけがをしていて、加えて寺ギンから借金もしているため生活が苦しかった。
それを知ったてんは、佐助の妻にお金を渡しました。
お金を渡したのは、引き抜きのためではないかという寺ギンの意見です。

引き抜きのためではなかったですが、てんは寺ギンに詫びました。
数日後、寺ギンは、北村笑店に出演予定だった芸人が急に出演できなくなったと連絡してきました。

寺ギンの嫌がらせなのか…!?

その後も、寺ギンは寄席に芸人を出演させなくなりました。
藤吉は何とかしようとしましたが、一時的なしのぎにしかなりません。
やはり、太夫元にならないと。

てんは従うことにしましたが、一つだけ提案をしました。
「芸人の給料を月給制にすること」
藤吉は、芸人たちに、働きに応じた給料を支払うことにしました。

月給制は話題になり、雇ってほしいという芸人もいたが、風太に止められました。
風太は寺ギンに謝るように促しましたが、てんは謝りませんでした。

寺ギンはさらに藤吉とてんの寄席に圧力をかけました。
二軒の寄席は休業に追い込まれます。

藤吉は、文鳥に助けを求めるため、料亭へ。
料亭にはすでに寺ギンがいました。

寺ギンが率いるおちゃらけ派
文鳥率いる伝統派

二つが手を組んだと聞き、藤吉はあきらめて帰りました。

後日、寺ギンは風鳥亭へやってきて、小屋を売るよう迫りました。
そこへ現れたのは風太。
オチャラケ派の芸人たちを引き連れてきました。

芸人たちの借金を返すまで、お前らはわしのもん

と言った寺ギン。
てんは、芸人たちの借金は肩代わりすると言い出します。
どうやって?

梅干しの壺を取り出したてん。
蓋をあけると、てんがコツコツためてきたへそくりが入っていました。
そのへそくりで借金を返済するというのです。

文鳥はてんの才覚に関心し、伝統派も北村笑店に入ると宣言しました。

寺ギンは大阪から去り、風太は北村笑店の番頭になりました。

一年後、北村笑店の寄席は十軒になりました。
大阪で一番の繁華街である千日前にも進出。

南地風鳥亭

を開業しました。

わろてんか12週感想

寺ギンのやりかたに不満を持っている芸人はたくさんいた。
でも、圧力には勝てずに我慢していたのでしょう。

てんの商売の才覚は、啄子さんも認めたくらいの力です。
芸人たちの心を動かすのも納得。

借金を肩代わりするという話は、爽快です。

コツコツためたお金、なかなか人のためになんて使えないですよね。
そのお金があったからこそ、寄席がますます繁盛していった。
やはり、才覚、というところでしょうか。