わろてんか29話ネタバレ・あらすじ。北村屋を手放す覚悟

わろてんかネタバレあらすじ第5週
「笑いを商売に」
29話11月3日の感想。

藤吉はぼんくらかもしれない。
でも、誰かのために必死でやっていること。
頑張りが結果につながればいいのだけど…

わろてんかネタバレあらすじ29話

店を取り上げられまいと、柱にしがみついて必死に抵抗する啄子。
啄子を見て、藤吉は斧をふりあげて
「いっそこの家壊して、お母ちゃんも!」
捨て身の芝居を打って高利貸しを退散させました。

高利貸しが帰ったあと、藤吉は、笑顔のない家で母を笑わせたくて芸に興味をもったこと、欠陥品のパーマ機の件は、母に認めてもらいたかったからだということを話しました。

てんと藤吉は、店を手放す覚悟をしました。
店にある米を最後の一粒まで売り切ろうと、大阪の町中を一緒に売り歩きます。

万丈目の店でご飯を食べるてんと藤吉は、そこに居合わせたキースたち芸人が景気づけに披露してくれた芸を見て、久しぶりに腹の底から笑い幸せを感じた。

わろてんか29話感想

北村屋に藤吉が戻ってきましたが、パーマ機の件もあり、高利貸しに追われることになってしまいました。
儀兵衛も、伊能も、藤吉と一緒になることは間違っているという判断です。

でも、しずはてんの意見を尊重しています。
わろてんかが始まる前、しずは、ふわっとしたやさしい雰囲気を持っているけど芯が強い女性だと言われていました。
まさにその通り。

一週間前の「鈴木対決」と呼ばれる啄子としずの対峙にもあらわれていました。
笑顔でふんわりした京ことばだけど、芯の強さは出ていました。
しずの強さが、てんの強さへ受け継がれたのかも。

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