わろてんか48話ネタバレ・あらすじ|風鳥亭一周年と啄子の旅立ち

わろてんかネタバレあらすじ第8週
「笑売の道」
48話11月25日の感想。

儀兵衛さんはもういないけど、みんなの心の中には残っています。
雪の花を見ながら、いつか寄席で花を咲かせて笑わせてくれると娘の成功を願っていました。
儀兵衛さん、きっと笑っています。

それでは、わろてんかのネタバレを含むあらすじをどうぞ。

わろてんかネタバレあらすじ48話

風鳥亭一周年記念興行。伊能、しず、りん、風太も駆け付けました。
藤岡屋への借金を、記念興行の前に返し、すべての返済が終了しました。

しずは、儀兵衛の遺影を持ち桟敷席へ。記念興行は大成功。
啄子は「あんたは立派な、この寄席の ごりょんさん や」とてんを認めました。

てんと藤吉は一週間後、祝言をあげました。
祝言のあと、啄子に看板を見せる藤吉。「北村笑店」と書かれています。
心残りがなくなったという啄子は…

わろてんか48話感想

藤岡屋から借金をして鶴亀亭を買い取ることができました。あれから一年。
開店三日で閑古鳥だった風鳥亭も、一年です。
借金も返済が終わり、京都の家族にも寄席で楽しんでもらうことができました。

儀兵衛さん、きっと一番喜んでくれたんだろうなぁ。

そして、ついに啄子から、てんを認める言葉が。
古米を売る商売対決から、てんの才覚をわかっていたからこそ、ずっと一緒にいたのかも。
でも、旅立ちはさびしいです。

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