わろてんか第4週。ネタバレ、あらすじ

わろてんか第3週。ネタバレ、あらすじ

このページは、わろてんか第3週
「始末屋のごりょんさん」
のネタバレ、あらすじについて書かれています。

わろてんか第3週のネタバレ、あらすじでは、藤吉との久しぶりの再会からプロポーズがありました。てんを笑わせるということをやり残していた、と蔵に閉じ込められたてんに毎晩会いに行く藤吉。

反対されても、てんの気持ちは変わりませんでした。

わろてんか第4週のネタバレ、あらすじはここからです。

わろてんか第4週ネタバレ、あらすじ閲覧注意

わろてんか第4週全体のネタバレ・あらすじです。ネタバレをみたくない人は、くれぐれもこの先へ進まないようお願いいたします。

わろてんか4週ネタバレをまとめました。
タイトルは「始末屋のごりょんさん」になります。
では、わろてんかの4週のネタバレをお楽しみください。

わろてんか4週 ネタバレ、あらすじ

大阪船場の米問屋「北村屋」は藤吉の実家です。
母、北村啄子(きたむらつえこ)が倒れたと聞いていたが、元気でした。倒れたというのは藤吉を家に戻らせるための嘘だったからです。

啄子は杉田楓という娘を嫁にしようと家に読んでいました。
そこへあらわれたてん。啄子は激怒。
女中として働くなら家にいてもいいというのです。

使用人たちが食事をする場所にわざと漬物を置き、食欲をなくす、水一滴も無駄にしないというほど、節約を徹底した生活にてんは驚きました。

てんを心配したしずが、トキをてんのもとへよこしました。啄子はてんの付き女中なら遠慮なくただ働きさせられると受け入れました。

仕事終わりにてんと藤吉が話をしていると、楓がお願いをします。
藤吉から身をひいてほしい。
そこへ現れた啄子。

商い勝負で藤吉の嫁にふさわしいかどうか決めることになりました。

藤吉が、質の悪い古米や外米をとんでもない値段で買わされていたことが発覚。
その米を売りさばくよう啄子はてんと楓に命じました。

最初は楓が優勢だったが、てんは工夫を重ねて大量の米を売り切りました。
だんごにしたり、カレーをしたりという工夫です。
船場の商人は

始末、才覚、算用

を重んじる。始末はケチとは違うと、啄子は今回はてんの勝ちと審判。

勝ったからといって、てんにやさしくなることはありませんでした。
大八車に米俵を積み、百軒以上の得意先に付届けに行くよう命じられているところへ、りんからの手紙を届けに来た風太が現れました。
りんは、てんに代わって後を継ぎ、縁談がまとまったのだという。

風太はてんの苦労を知り京都へ連れて帰ろうとするが、てんの気持ちは変わりません。
風太は仕事から戻った藤吉に殴りかかりました。
藤吉は、てんや啄子の前で、てんを一生笑わせるという約束を命がけで守ると宣言しました。

その晩、啄子がてんに告げました。
藤吉郎と楓を結婚させる、と。

結納の準備を啄子が進めていると、京都からしずが訪ねてきました。

しずは啄子の厳しさに一歩も引くことはありませんでした。
豪華な贈り物が入った行李を出し、一人前のご寮さんにしてくださいと言いました。
その後、しずはてんに風呂敷包みを渡しました。

風呂敷の中には、ハツが塗った白い喪服。
てんは感激しました。

後日、てんの白い喪服がなくなったあと、庭で見つかるという事件が発生。
犯人は楓かと思われたが、藤吉の姉・頼子でした。

頼子は嫁いで家にはいないが、喪服を見て藤吉だけがかわいがられていると腹が立って捨てたのでした。

てんは楓を探しに行きました。
楓は河原で、与謝野晶子の「みだれ髪」を読んでいました。


みだれ髪 (角川文庫) [ 与謝野 晶子 ]

楓の部屋を掃除したときに短歌を書いた短冊を見たことがあったてん、楓に歌人になりたいのではと尋ねました。

本当は自分の生きる道は自分で決めたい、歌人になりたいことも事実だと打ち明けました。
なりたい自分になっているてんに嫉妬していたのです。

楓は、北村家を去ると告げました。
啄子はてんに、まだ嫁として認めたわけではないとくぎをさしました。

以上ここまで、わろてんか4週のネタバレあらすじでした。

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