わろてんか第5週。ネタバレ、あらすじ|啄子の苦労と借金

わろてんか第5週。ネタバレ、あらすじ

このページは、わろてんか第5週
「笑いを商売に」
のネタバレ、あらすじについて書かれています。

わろてんか第4週のネタバレ、あらすじでは、楓とてんの商売対決がありました。
工夫をして米を売ったてんが勝ち。しずと啄子の直接対話のあと、しずはてんに風呂敷包みを渡します。
その風呂敷包みには、白い喪服が入っていました。藤吉の姉頼子の嫉妬から捨てられた白い喪服でしたが、無事手元へ。

楓は歌人への夢を持っており、楓らしく生きることを決意したのでした。

わろてんか第5週のネタバレ、あらすじはここから始まります。

わろてんか第5週ネタバレ、あらすじ閲覧注意

わろてんか第5週全体のネタバレ・あらすじです。ネタバレをみたくない人は、この先の文章は読まないようお願いいたします。

わろてんか5週ネタバレをまとめました。
タイトルは「笑いを商売に」になります。

わろてんか5週目で、藤井隆さんが演じる、万丈目吉蔵が登場です。

では、わろてんかの5週のネタバレをお楽しみください。

わろてんか5週 ネタバレ、あらすじ

啄子から帳簿を見ることを禁じられていた藤吉。
ある日ひそかに帳簿を見たところ、借金があることがわかりました。借金の理由を言わない啄子に腹が立つ藤吉。

啄子に、店を立て直したらてんのことを認めるように迫りました。

大口の顧客を見つけようと頑張る藤吉に更なる試練が。
番頭の又八が「天野屋」に婿に行くという。天野屋は商売敵です。
又八を引き留めもせずに、餞別を渡した啄子に怒った藤吉。

啄子は借金の理由を話しました。
藤吉の父が女遊びをして作った借金だと。
父が作った借金を母だけに背負わせていたと知り藤吉は悔やみます。
そして、自分が何とかしようと決意を新たにしました。

北村屋は天野屋に客を奪われていきました。啄子はあきらめず働きましたが、腰を痛めてしまいます。

座敷で啄子の腰をてんがもんでいると、昔の思い出話を始めました。
貧しい家の娘だった啄子にとって船場はあこがれ。北村家に迎え入れられたことを感謝しているのだということでした。

藤吉は帰りが遅くなることが増え、ついには帰宅しないまま数日が過ぎました。不安になった使用人たちは店を後にしていき、てんとトキだけが残りました。

藤吉を探しに行ったてんは、万丈目吉蔵と出会いました。藤吉とは芸人仲間だったけど、現在の居場所は知らないという言葉をあやしみ、あとをつけてみると、リリコの家にたどりつきました。
藤吉は、顧客を見つけられないあせりから、キースが持ってきた儲け話に手を出して失敗。
店と土地を担保に借金を作っていました。

キースが姿を消したため、待っていたのだという。
てんも一緒に待つことにしました。

そこへ現れたキース。しかも、啄子も一緒でした。啄子は高利貸から借金の話を聞き、キースに逆上。

芸の道具の刀を藤吉に向かって振り上げる啄子。
それを芝居の一場面のように止めた万丈目!
見ていた長屋の人たちは大喜び。騒ぎはおさまりました。

借金のことをてんは、伊能に相談しました。
契約書に問題はなく、訴えても無駄だという。それでも藤吉と一緒にいるのかと言う伊能に、てんは間違ったとは思わないと言いました。
伊能はいつでも待っていると笑顔で言いました。

また高利貸しが店にやってきて、差し押さえると迫ります。
鬼気迫る演技で高利貸しをひるませた啄子と藤吉。

藤吉とてんは、店を手放す覚悟を決めました。最後の一粒まで米を売り切ろうと頑張る二人。
最後はキースがすべて買い取りました。

キースに誘われていった万々亭で大笑いする藤吉を見て、てんも笑顔になりました。

店に戻った二人。藤吉はてんに、今の自分は結婚などできないとてんに伝えます。
しかし、てんは、何があっても藤吉についていくと言いました。
ついていくかわりに、一生笑わせてくださいと。

てんは藤吉に、寄席を経営しようと持ちかけました。
何もない今だからこそ挑戦できるのだと。その思いにかけようと藤吉も決意しました。

啄子は店と土地を売って、借金を返しました。残ったわずかなお金は、引っ越し代と当面の生活費です。

啄子は寄席を作るということに反対でした。しかし決意が固いてん。啄子にお願いをします。
啄子は受け入れました。

てんは、トキを藤岡屋に帰らせました。
そして、貧しい長屋での生活がスタートします。

以上、わろてんか第5週「笑いを商売に」
ネタバレ、あらすじでした。