わろてんか第6週「ふたりの夢の寄席」ネタバレ、あらすじ

わろてんか第6週。ネタバレ、あらすじ

このページは、わろてんか第6週
「ふたりの夢の寄席」
のネタバレ、あらすじについて書かれています。

わろてんか第5週のネタバレ、あらすじでは、寄席へ向けた新しい展開がありました。

北村屋を守るため奔走した藤吉は儲け話に乗った結果失敗し借金を背負います。
店を売り土地も売ったお金で借金を返した北村家。
寄席の経営に向けて再スタートです。

わろてんか第6週のネタバレ、あらすじはここから始まります。

わろてんか第6週ネタバレ、あらすじ閲覧注意

わろてんか第6週全体のネタバレ・あらすじです。ネタバレをみたくない人は、この先の文章は読まないようお願いいたします。

わろてんか6週ネタバレをまとめました。
タイトルは「ふたりの夢の寄席」になります。

わろてんか6週目で、寄席の場所を手に入れるまでが描かれています。

では、わろてんかの6週のネタバレをお楽しみください。

わろてんか6週 ネタバレ、あらすじ

ひと月でめどが立たなかったら夢をあきらめる、と啄子に約束し、寄席小屋探しを始めました。
資金がないため、寄席の売り上げから家賃を払うという条件で寄席小屋を探すが見つかりません。

藤吉がある日、とても気になる古い寄席を見つけました。
亀井庄助という偏屈な男の小屋でした。その男は藤吉を中に入れようともしません。それでも心を開いてもらおうと、藤吉は通い続けました。

啄子は生活費を稼ぐために野菜の行商へ出るのですが、腰を痛めてしまいました。
藤吉が啄子のかわりに行商へ、てんは万々亭の手伝いと針仕事で支えました。

寄席小屋探しも続いていました。あちこち探しながらも、亀井庄助のもとへも通い続けます。
芋を届けたり、余り布で半纏(はんてん)を縫ったりという、てんの心遣いがうれしかったためなのか、藤吉に気を許し始める亀井。
かつての亀井の寄席のにぎわいについて語り始めました。

亀井の寄席は、鶴亀亭。亀井の亀、亀井の妻「つる子」のつるで鶴亀亭。
鶴と亀が描かれた看板がかけられています。

かつてはにぎわった鶴亀亭。亀井は藤吉に小屋の建物と土地を売ると伝えました。
鶴亀亭がにぎわっていたころ、亀井が遊んでいる間に妻は働き続け、先立ってしまった、その後閑古鳥が鳴く状態になったと亀井は語りました。

亀井の話を聞いたてんは、本当は亀井は寄席を続けたいのではと考えました。
そしてもう一度亀井のもとへ行き、つる子さんは、亀井さんのことを信じて幸せだったと思うと伝えました。
てんの笑顔と、つる子の思いを受け継ぎたいという藤吉の心。これが亀井の心に響いて、鶴亀亭の扉を開けました。

舞台も寄席もきちんと手入れされている小屋の中を見て、藤吉は感極まり、てんを抱き上げ叫びました。

「これがふたりの夢の寄席や!」

しかし、啄子が設けた期限を一日過ぎていたので、寄席のことは許されませんでした。
翌日、啄子が姿を消し、藤吉とてんが探すと、鶴亀亭にいました。

昔、いなくなった夫を探し回ったときに、行きついたのが鶴亀亭でした。
川にでも飛び込もうかと思ったときに、藤吉にせがまれて入った寄席でした。
北村家を救ってくれた鶴亀亭、啄子は藤吉が受け継ぐことを許しました。

ところが問題発生。
太夫元と呼ばれる芸人の元締め、寺ギン(てらぎん)が、三日後に五百円で鶴亀亭を買い取るというのです。

亀井は借金があるので、三日後までに五百円用意できなければ、寺ギンに売るといいます。

勘当されたてんですが、京都の藤岡屋を訪ねます。
娘としてではなく、寄席小屋を営む商売人として、五百円を借り入れるためです。
藤吉に止められ、あきらめようとしたてん。

そこへ、ハツがあらわれました。
藤吉の真摯な姿に、何かの用足しにと珊瑚の髪留めをてんに渡しました。
それを見ていた儀兵衛。

しずに五百円用意するよう命じました。

いつかその寄席で儀兵衛を笑わせることを誓ったてん。
ふたりの夢の寄席を手に入れることができました。

以上、わろてんか第6週。ネタバレ、あらすじ

「ふたりの夢の寄席」

でした。