わろてんか第7週ネタバレ、あらすじ。伊能と楓の協力

わろてんか第7週。ネタバレ、あらすじ

このページは、わろてんか第7週
風鳥亭、羽ばたく
のネタバレ、あらすじについて書かれています。

わろてんか第6週のネタバレ、あらすじでは、ふたりの夢の寄席というタイトルそのままに、夢だった寄席への第一歩。
長屋を手に入れました。

亀井庄助の鶴亀亭との出会い。
啄子の思い出の場所だったということもわかりました。
お金を借りるため、儀兵衛のもとへ行ったてん。

「いつかその寄席で笑わしてくれるんやろな」

儀兵衛は勘当だとてんに告げたものの、親心。
いつでも見守っています。

わろてんか第7週のネタバレ、あらすじはここから始まります。

わろてんか第7週ネタバレ、あらすじ閲覧注意

わろてんか第7週全体のネタバレ・あらすじです。ネタバレをみたくない人は、この先の文章は読まないようお願いいたします。

わろてんか7週ネタバレをまとめました。
タイトルは「風鳥亭、羽ばたく」になります。

わろてんか7週目で、伊能と藤吉がぶつかり合います。
文鳥の「時うどん」はツイッターのトレンドに入るなど話題となりました。

では、わろてんかの7週のネタバレをお楽しみください。

わろてんか7週 ネタバレ、あらすじ

夢の寄席を手に入れた藤吉とてん。
キースや万丈目たちの手を借り寄席の準備を進めます。
裏方の仕事をてんが、プログラム作成は藤吉がやることになりました。

長屋の芸人たちのほかに、噺家の和泉家玄白(いずみやげんぱく)に任せることに。

寄席の名前は「風鳥亭

藤岡屋に借金を返済するまでは、北村の名前を使うことは啄子の許しが出ません。
風に乗って飛ぶ鳥のように、大阪じゅうに笑いを広めたいという、藤吉とてんの思いが込められています。

寄席を開いた後の評判はいまひとつ。
藤吉の寄席とは知らず、新しい寄席ができたと知りやってきたのでした。

和泉家玄白の代わりの噺家を探して寄席に戻ってきたときに、伊能と会いました。
伊能は藤吉を飲みに誘います。
経営方針を非難された藤吉。殴り合いのけんかとなりました。

思い切りぶつかり合った二人は意気投合。

酔った藤吉を伊能が送ってきました。
てんに、藤吉への伝言を依頼。

「落語家を探しているなら、文鳥師匠にあってみないか」

喜楽亭文鳥は、落語界の重鎮であり、藤吉のあこがれ。
伊能家は父の代から文鳥とのつきあいがあり、伊能自身も幼いころから知っていました。

伊能は、文鳥と藤吉との面談の場を設けてくれました。
面談で、文鳥に、寄席の色を作ってから話を持ってくるよう諭されます。

てんは、寄席の補填をしようと針仕事をしていましたが、啄子の助言もあり、寄席を立て直そうとします。
藤吉とてんは改めて文鳥を尋ねました。
伊能から聞いた話をもとに、文鳥が好みそうなカレーをふるまいます。

文鳥は、カレーは喜びましたが、出演依頼は難色を示します。

藤吉は、安い風鳥亭に文鳥が出てくれることで、落語をもっと広めたいと熱い思いをぶつけます。
二人の熱意が通じて、文鳥は一度だけの出演を了承しました。

伊能は新聞各社に声をかけました。
文鳥の公演日には、観客と記者たちがたくさん訪れました。

演目は「時うどん
藤吉が好きな演目でした。
客席はおおいに沸き、公演は大成功。

終演後に、取材する記者の中にの姿がありました。

職業婦人となり、働きながら歌人の夢を追っているとのことでした。

楓が書いてくれた記事のおかげもあり、風鳥亭に文鳥が出演したことは、大阪中で話題となりました。
寺ギンは、売り上げの7割を支払う厳しい条件ではありますが、風鳥亭専属の太夫元になり、出演者探しの悩みがなくなりました。

ふたりで力を合わせ、大阪中に笑い声を響かせる

てんと藤吉は誓い合いました。

わろてんか第7週ネタバレ、あらすじ。キャスト

噺家の重鎮、喜楽亭文鳥を演じるのは笹野高史さん。
藤吉が尊敬する落語家であり、伊能製薬の行事によく出演しているという設定です。

寺ギンは兵動大樹さん。

寺ギンとは、現在の芸能事務所社長のようなもの。
時代を変えるような笑いを追いかける人。

ビジュアルは、西郷どん、みたいです。
朝ドラの大道具も経験したことがあるという兵動大樹さん、朝ドラとの縁ですね。

5分で『わろてんか』第7週~風鳥亭、羽ばたく

わろてんか7週のYouTube動画です。5分バージョンが毎週アップされています。

わろてんか第7週ネタバレ、あらすじ。感想

最初の登場が強烈だった楓。
ごりょんさんと並んできついなーと思っていたのですが、こうして再登場して、てんの助けとなってくれた。
つながりって、大切です。

京都編で新一があっという間に去ってしまったときにさびしさを感じました。
楓のときも、あっという間に北村屋を去っていったので、さびしさを感じました。
こうして戻ってきて、しかも協力してくれるとは。

わろてんか、今後は明るい展開で進んでいってほしいです。